時給800円のバイトを見つける奴と、時給1200えんのバイトを見つける奴の違い
職種知識を仕入れるとバイト探しもラク
「時給は2500円以上、チョーラクなシゴトで午後出勤、それに豪華な食事付きで、ステキな彼氏(彼女)とときめく出会いなんかもあるような職場だったらいいな…」
そんな世間をナメきった考えでバイト探ししてみると、
「ったく、おいしいシゴトってないよなあ…」
とガッカリするのは当たり前。
でも、みんな本気でおいしいバイトを求めてるかというと、そうでもないんじゃない。
バイト情報誌を2~3号買ってパラパラめくったくらいで、おいしいバイトにありつこうなんてムシが良すぎる話なわけで、
結局、さんざん探したあげくファーストフードとかコンビニのバイトするんだったら、もうちょい熱心に情報収集すべき。
おいしいバイトをみつける細かいノウハウについては、順を追って解説していくけど、ここでその大前提となるコツを挙げておこう。
まず第一に考えておきたいのは、何のためにバイトするかってこと。
失業給付受給中にやる場合は、目的は日々の生活費稼ぎだから、体力的には少々キツくてもズバリ日給が高くて、給料も日払いでもらえるド短期ワークに絞って探すのが正解だよね。
また失業給付の手続きをする前なら、同じド短期でも、日雇いワークではなくて2週間単位くらいで稼げるちょっとラクめのシゴトがベスト。
一方で、失業給付をもらいきった後とか、これから受給資格を獲得するつもりの人は、単純にギャラとかの条件よりも、そのシゴトを経験することで近い将来、就職のきっかけにできるようなクチを探すほうがいいかも。
なぜなら、たとえ目先の時給は安くても、そのバイトでキャリアを積むきっかけができれば、長い目でみれば絶対オトクだからね。
で、どちらにしろ「おいしいバイト」をみつけるには、バイト職種についての知識が不可欠なんだ。
・自分にはどんな職種が向いているか、
・いまどんな業界が「旬」なのか、
・またそのクチはいつごろどんな媒体で募集されることが多いのか。
たとえば同じウエーターでも、さんざん探したあげく時給800円のフアミレスでしか働けない人もいれば、たいして探しもしないで時給1200円のホテルのクチにありつける人もいる。
このふたりの違いはどこにあるとおもう?
実は、本人の能力とかカンケーなくて職種とそれに合った探しかたについての知識のあるなしだけだったりするんだ。
ちょっとした職種知識があるだけで、いまよりもずっとおいしいバイトをみつけられるはずだよ。
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